光を巧みに取り入れた明るいオフィス【所沢オフィスリノベーション】

商品名

社長室兼応接室・ワークスペース・エントランス

店舗名

ところさわ行政書士事務所

金額

-(税別)

施工期間

大工内装工事含め30日間

KAWAYA-DESIGNでは一般住宅・店舗・オフィス等のデザインリノベーションを承っています。

今回はところさわ行政書士事務所様から、オフィスリノベーションをご依頼いただきました。

専有面積59㎡の室内に、構造上外せない2本の鉄骨。採光できる窓は一か所しかありません。

明るさを確保しながら、社長室兼応接室・ワークスペース・エントランスにリノベーションした、その全貌をご覧ください!

  • 状況

  • 築35年
  • 青年会議所の同期
  • 施工事例を見せたところ「全部任せたい」とご依頼いただいた
  • お客様のご要望

  • 相談者のプライバシー保護のため、社長室兼応接室とワークスペースを間仕切りで分けたい
  • 大量にある書類の保管場所を確保したい
  • 今回の推しポイント

①朝日が差し込むエントランス
プライバシーに配慮した社長室兼応接室
③ワークスペースを明るくするための工夫
④大量の書類を納める造作書棚
⑤色合わせしやすい造作建具
⑥これからが楽しみなエントランス

■朝日が差し込むエントランス

東に面した、オフィスのエントランス。

朝日のエネルギーをチャージして、仕事へのモチベーションを高めます。

モチベーションが上がると、業務効率化だけでなく新たな発想を思いつくことも。

オフィス環境が整うことで生まれる気付きは、生産性向上に直結する心の余白だと思います。

■プライバシーに配慮した社長室兼応接室

目を引く鮮やかなブルーは、社長であるお客様の好きな色。

ご予算の関係で今回取り替えられない窓枠や建具と同調させるために、新設する建具もブラウンで配色しています。

また、社長室兼応接室ではお客様のプライベートな話を尋ねることも。プライバシー保護のために間仕切りでワークスペースと空間を分ける必要がありました。

しかし、間仕切りで部屋を分けた場合、ワークスペースには採光を取れなくなります。

それを回避するために設けたのが「室内窓」です。

縦チェッカーのモザイクガラスを入れることで、プライバシーを守りながら、ワークスペース側にも光を届けます。

■ワークスペースを明るくするための工夫

社長室とワークスペースの間には室内窓を設け、アクセントクロスの一面以外は白い壁にして、明るさを確保しました。

デスクはフリーアドレス制。ダクトレールに配置したスポット照明は、位置を変えられるのでレイアウト変更にも対応しやすくなっています。

ブルーの壁にはコンパネ補強をしており、将来的にはDIYで収納棚を設置して楽しんでいただけます。弊社の事務所をご覧になったお客様が取り入れたいと言ってくださり、採用となったアイデアです。

■大量の書類を納める造作書棚

デスクがフリーアドレス制であることから、机の上には物を置けません。

行き場のない大量の書類を納めるために、2つの造作書棚を設けました。

どちらも通路に面していますが、ひとつはエントランスの裏側に大型の書棚を造作。

構造上外せない鉄骨を、そのまま書棚の構造に活かしました。

もうひとつは、通路奥の造作書棚です。

こちらは腰高とし、上部には目隠しとしてルーバーを設置しました。ルーバーは圧迫感なく、来訪者の視界をゆるやかに遮ります。

■色合わせしやすい造作建具

賃貸物件のリノベーションは、既存の窓や建具といった「取り外せないもの」を、いかに空間と調和させるかという課題があります。

既製品では空間全体の調和を取りにくい場合もありますが、造作建具ならそれも簡単。塗装で色味を調整できるからです。

弊社施工の建具をご覧になり、「同じものが欲しい」とご採用いただきました。

■これからが楽しみなエントランス

ジョリパッドで仕上げたグレーの壁には、会社のロゴデザインが入る予定です。

ロゴを照らせるようにスポットライトを配置。今後変わっていくエントランスも楽しみです。

FUKU-SOUさんの植栽「トックリヤシ」を、事務所移転のお祝いでプレゼントさせていただきました。風水では玄関に飾ると、金運アップに効果があると言われています。

Before

専有面積59㎡のオフィス。構造上外せない鉄骨が2本ある。この空間に、社長室兼応接室・ワークスペース・通路をつくる

After

ワークスペースは天井を増し張りにし、蛍光灯からダウンライトに変更。ダクトレールは照明の位置を変えられるので、レイアウト変更にも対応しやすい

Before

通路となるエリア

After

書庫とルーバーで、通路をゆるやかにゾーニング。奥の扉を開けると、社長室兼応接室となっている

Before

社長室兼応接室となるエリア

After

お客様の好きなブルーをアクセントクロスに。構造上外せない鉄骨にもクロスを巻いてアクセントとした

いかがでしたでしょうか。
KAWAYA-DESIGNでは、

お客様のご要望、これからのご予定に合わせて、リフォームのご提案をさせていただいております。

今回、オーナー様からは

「本当に良くやってくれたと思うよ。ありがとう!」

と言っていただけました。

私たちは所沢でトイレデザイン・トイレリフォームを主軸に

店舗デザイン・リノベーション、個人宅リフォームまで手掛ける

インテリアデザインのプロ集団です

トイレや洗面器などの衛生器具、水回りリフォーム、風水インテリアなど

あなたのための特別なインテリアデザインをコーディネートいたします

導入に関するお問い合わせは下記の「CONTACT US」ボタンよりご相談ください

施工詳細情報

    • エントランスドア造作
    • 社長室ドア造作
    • エントランス裏造作書棚
    • ルーバー付き造作書棚
    • 間仕切り壁・室内窓造作
    • 内装工事
    • オフィス壁コンパネ補強・天井増し張り
    • ダウンライト・スポットライト設置工事
    • インターホン設置工事

KAWAYA-DESIGNはトイレ周りのプロ集団。

トイレの使い勝手をお客様のご要望に合わせてデザインいたします。
住む人にご満足いただけるトイレ空間・水回りなどにリフォームできるよう、
デザイン面・機能面、さらには設備の持ちがよく清潔を保てるように心がけています。

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